2017-10

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REGAL Walker オールソール(スポンジ)

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片減りが目立ちますね

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ソール側もかなりすり減って、ソールの刻みがなくなってしまっています。

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似たようなスポンジ素材でオールソールしました。

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部分的にヒール部分とソール部分と分けて補強する方法もございますが、
今回はすり減り具合も激しく、予算的にもあまり変わらないので、

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ヒールベースはそのままで10mm厚のスポンジシートでオールソールしました。


20150724194531df7.jpg
スポンジシートは
黒、濃い茶、白の3色展開
厚みは5mm、10mm、15mmの3種類ご用意しております。

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オールソール(Vibram2055)&腰裏  〜スコッチグレイン〜

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履き込んだ雰囲気の黒のストレートチップです。

2015072318201962c.jpg
腰裏部分がすれて破れてしまっています。
底もすり減りすぎてソールに穴があいてしまっています。

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ここまで減ると部分的に穴埋めハーフソールでは、見た目だけの修理になりそうなので、
今回はオールソールします。

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まずは腰裏部分。やぶれて革のなくなった部分を革をあてて凸凹をできるだけなくしてから、

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腰裏修理。ライニングにできるだけ近い革をあてました。

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黒のストレートチップはビジネスから冠婚葬祭まで1足あると便利な1足です。
革底はどうしても雨に弱かったり、ゴム底に比べると耐久性にも劣るので、
今回はゴム製のVibram2055を使用しました。

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Vibram2055は黒と茶の2色ご用意しております。

Red WING アイリッシュセッターのオールソール Vibram#1136

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本日はオールソールのご紹介。
レッドウィングの代名詞、アイリッシュセッターです。

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元々はトラクションソールがついていましたが、

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今回は雰囲気を換えたいというお客様のご要望により、

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Vibram#1136でオールソールをしました。
トラクションソールに比べ無骨な雰囲気になりました。

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Vibram#1136は3色取り扱っております。
トラクションソール(Vibram4014)に比べ耐久性に優れています。
オールソール時、ソールを換えて雰囲気を換えるのも一つの楽しみですね。


オールソール(Vibram4014)

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本日はオールソールのご紹介です。

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ミドルソールのスポンジ部分からごっそりはがれてしまっています。
全体的にすり減っているのでソール全体すっきり交換します。

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今回はレッドウィングなどの修理にも使用することの多いVibram4014ソールで交換しました。

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ソールを黒に変えたことでまた違った雰囲気で履けますね。

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オフホワイト、黒の2色がメインですが、
他のお色も数種類ご用意しております。(画像がなく申し訳ないです・・・)
 

オールソール (革底 マッケイ) 

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かなり履き込まれた雰囲気の革靴。

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革底ですが、履き込まれて底縫いの糸も切れてしまっていますね。

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特に、つま先はすり減りが激しく、アッパーまで達してしまっていますね。

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中底も紙芯を使用しているため、ひび割れも見受けられます。

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まずは、中底から。
紙芯部分は革で作り直しています。

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今回は革底、ヒール部分は革で積み上げハーフリフト使用でオールソールしました。
(元はリフトは厚手のゴム使用)


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中は・・・

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すり減り過ぎていたつま先部分もこのように。
底縫いの糸切れを防ぐのに、ハーフソールを貼っておくのも1つの手段です。

オールソール(マッケイ)

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永い間履かずにしまっておいて、いざ履こうと思うと・・・

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加水分解と言われる、底材の劣化の症状です。
こうなってしまうと修理方法は、底を交換するという方法しか・・・

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できるだけもとに近い見た目になるように修理しました。

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今回は革底で底縫いをかけて修理しました。
(元々は接着のみ)
写真を撮り忘れましたが、中底も革で交換しています。

ウェッジソールのオールソール

ウェッジオールソール1
ソールがすり減って変形してきていましたので、今回はオールソール。

ウェッジオールソール5
似たお色の合成クレープ素材を使用しました。

ウェッジオールソール4
今回は4mmの厚みのソールを使用しました。
カカト部分のみ取り外して交換できる仕様です。

ウェッジオールソール2
こちらの4色は4mm、6mm、8mm(厚み)展開です。

ウェッジオールソール3
こちらは7mmのみ。

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